訴訟問題に発展

世田谷地域付近に住んでいる人は、車のナンバーが世田谷ナンバーと変更されることに決定したことにより、世田谷ナンバー反対住民が提訴して裁判が開始されました。

 
現在世田谷地域付近は世田谷ナンバーになろうとなっています。それを反対している住民が裁判を出したのです。実際、ご当地ナンバーを作るためのルールはクリアしており、世田谷ナンバーを作ること自体は問題がありません。しかし、他のご当地ナンバーを作っている地域と比べると面積が極端に狭いこと、そして品川ナンバーに変えたくないという人が80%以上居ること、高齢者が多いことなどのような理由で反対が発生しました。他にも、アンケートに不正があった、40%くらいが免許保有者ではなかったと言う問題があったのです。

 

実際のところ、無理にご当地ナンバーを作る必要がない地域だから品川ナンバーで良いのですが、世田谷区の方は実施を主張していますね。まあ、このように品川ナンバーが愛されているのだから品川ナンバーのままで良いような裁判でしょう。
このような裁判が起きるくらい愛された品川ナンバーなので、無理に世田谷ナンバーにする必要はないと考えますね。この裁判がどう決着するかが見ものでしょう。